2008/07/23

金網の向こう側──ズーラシア、米軍施設

【神奈川県】
2008.7.23 にアップしました。

 何で夏に動物園に来るかなぁ?
 開園当時からすると園内は結構広くなった印象で全部回ると2時間程度はかかります。
 暑いですし、終盤に差しかかるとみなさんバテ気味のようで、合い言葉のように「あと、オカピ観て終わりね」の声があちこちから聞こえてきます……

2008/07/14

横浜もお暑うございます──野毛山動物園、桜木町

【神奈川県】
2008.7.14 にアップしました。

 転居の後片付けもメドが付いてきたので、どこに住んでいようが週に一度くらいは散歩に出ようと、33度の猛暑の中を歩いてきました。
 京都で散歩しながら写真を撮るいいクセが身に付いたので、可能な間(のんきでいられるうち)だけでも続けようと考えています。

2008/07/07

135°E longitude──城崎温泉、丹後半島

【兵庫県・京都府】
2008.7.7 にアップしました。

 小天橋(しょうてんきょう)という長く伸びた砂嘴(さし)によって、久見浜湾は日本海から内湾として隔てられているため、実に穏やかで風光明媚な内海になっており、天気が良ければもっと長居したと思います。
 ホント、冬の厳しさが無ければのんびりと暮らせそうないい土地だと思うのですが、いいことばかりの楽園はそうそうありませんわね。
 ですが、求めたい願望を持つのは自由ですから……

2008/06/30

あさき夢みし──地蔵院

【京都府】
2008.6.30 にアップしました。

 再訪を最後まで取っておいたお気に入りの場所です。
 前回もふれた「くすんだ鏡」ですが、前回よりクッキリと自分の姿が映されている印象を受けました。それは、季節によって変わるのか、自身の心に左右されるのか……
 「あさき夢みし」の言葉をわたしは「はかなき夢をみた」という意味で用いようと考えたのですが、本来の意味は「そんな夢もみずに」なのだそうです。

2008/06/24

で、大阪はどやねん?──太陽の塔、道頓堀

【大阪府】
2008.6.24 にアップしました。

 道頓堀にほど近い水掛不動さんの付近の路地が法善寺横町になります。
 一度通り過ごしながら「いい横町」の印象があって戻ってみると、いい時間帯に通りがかったんだと思いますが、板前修業と思われるような若者が打ち水なんかしていて、とてもいい風情を感じることができました。
 でも、初心者には敷居が高そうな印象がありました。

2008/06/20

内海の門──和歌山県西部

【和歌山県】
2008.6.20 にアップしました。

 スキー場のロッジに来ています。
 それは冗談ですが、一瞬そんな絵に見えたりしませんか?
 ここは紀伊半島西側の白崎(しらさき)で、内陸部への連続性は分かりませんが、岬の部分だけに石灰岩の白い世界が異次元のように広がっているような印象があります。

2008/06/10

ここも野鳥の楽園?──植物園、鴨川(賀茂川)

【京都府】
2008.6.10 にアップしました。

 写真を撮り終え振り返ったすぐ近くに何かがいて驚いたのが、このサギでした。
 獲物を狙っているのは分かるのだけれど、逃げないんだよね。と言うか、ここがテリトリーだったのかも知れません。
 京都の人たちは野鳥を静かに見守っているからなのか、「お前らには捕まらないよ」の余裕なのか……

2008/06/02

古墳を歩こう──巻向(纒向)

【奈良県】
2008.6.2 にアップしました。

 ここの景色を眺めている時、自分自身の意識のタイムスケールが確実に変わっていることに気付かされます。
 とても手などは届かない時間を隔てた文化であり、自分のルーツでは無いとしても、大和もしくは邪馬台国(かも知れない)と言われる場所で生活していた市井の人への思いをはせてしまいます。
 そこにはもしかしたら卑弥呼も含まれていたかも知れません……

2008/05/29

お宮を守る誠実さ──志摩半島、答志島

【三重県】
2008.5.29 にアップしました。

 ここ伊勢志摩の方たちからは、誠実さというものが感じられると思います。
 伊勢神宮という全国からうやまわれるお宮さんの地元という「自負」の気持ちが、人々の心を律していると言えるのではないでしょうか。
 橋のたもとの「あんこ屋」を恥じる気持ちは、誰よりも地元の方が最も悔しい思いをされたのではないか、と思われます。

2008/05/27

水辺の風景──琵琶湖北部

【滋賀県】
2008.5.27 にアップしました。

 「ここ、ここ! これが琵琶湖のイメージなんだよなぁ」
 湿地帯と水没した木々という、昔ながらの琵琶湖の自然が残されているこんな風景を探して走ってきました。
 欲をいえば、葦原がドバーッと広がっててもらいたかったのですが、それはわたしのわがままですね……

2008/05/26

街道をゆく──周山街道、鯖街道

【京都府・福井県・滋賀県】
2008.5.26 にアップしました。

 京の北西側の外れになる高雄で周山街道を、北東側に位置する大原で鯖街道を、その道の続く先に思いをはせたことが、本旅程の動機です。
 周山街道は、京都盆地北西部の御室(仁和寺)から、高雄(神護寺)、栂尾(高山寺)を通り抜け、急峻な斜面を埋め尽くす北山杉の間をぬうように北へ向かいます。

2008/05/20

若葉のころ──平等院、東寺、涉成園、坂本

【京都府・滋賀県】
2008.5.20 にアップしました。

 京に戻ってまいりました。
 新緑のまばゆい、散歩には絶好の季節到来と言えます。
 今頃の京都は修学旅行の季節でもあります。
 中学の修学旅行は京都だったのですが、きっとこんな時期だったことと思います。
 当時は何せ初めてですから、この季節が到来することを山や里を挙げて喜んでいるなどとはみじんも感じることなく、目の前の中学生たち同様に駆け回っていたことでしょう。

2008/05/12

新しき町に、新しき城──【沖縄】首里、那覇新都心

【沖縄県】
2008.5.12 にアップしました。

 以前は首里城近くにあった沖縄県立博物館ですが、那覇新都心に移転・新装開店です。
 それにしてもこの造形は見事としか言いようがありません。
 グスク(城)をモチーフに、小さな四角い窓は石垣を、入り口の空間は石の門をストレートに想起させて、見事です!

2008/05/11

「ganbare ore」──【沖縄】久高島

【沖縄県】
2008.5.11 にアップしました。

 この場に立ったなら誰でも「この先には何が?」と前進しますよね(右写真)。
 ところが、ここから引き返したヤツがいます……
 前回訪問時はあちこち寄り道し過ぎたもので、この光景を目にしたところでタイムアップとなってしまい「待ってろよ、あばよ!」と、小走りで港に駆け戻った覚えがあります……

2008/05/10

未来への遺産──【沖縄】南部戦跡

【沖縄県】
2008.5.10 にアップしました。

 修学旅行と思われる一行が平和祈念資料館をバックに記念撮影をしています。
 「何で資料館がバックなんだろうか?」と考えたとき、そう言えば自分たちも広島の「原爆資料館」をバックにした写真が残されていることに気付かされます。

2008/05/08

基地問題果てしなく……──【沖縄】辺野古、楚辺

【沖縄県】
2008.5.8 にアップしました。

 「像の檻(おり)」を覚えておられますでしょうか? 
 06年12月に日本に返還され、昨年の6月にさら地にされたそうです。
 「ゴルフボールは家に持ち帰らずみんなで使いましょう」の看板とゴルフボールがあります。基地の跡地で「みんなでゴルフ」とは素晴らしい! と思ったのですが……

空港が必要な理由──【沖縄】伊平屋島

【沖縄県】
2008.5.8 にアップしました。

 フェリーターミナルの喫茶で少し遅い昼食を食べていたら、50代くらいのおばちゃん(おばあではない)が仲間と話していたのですが「それは言語ですか?」と聞きたくなるような音声を口から発しているのに驚かされ、久しぶりに「異国に来たか?」の思いをしました……

2008/05/06

緑の島──【沖縄】伊江島、美ら海水族館、備瀬

【沖縄県】
2008.5.6 にアップしました。

 伊江島の「ゆり祭り」の様子をニュースで見ていたので楽しみにしておりました。
 実際フェリーの車は「満車です」、島のレンタカーも「予約で一杯です」(何とか借りられましたが)、観光バスも来ているし「本当に盛り上がってるなぁ」と少々たじろぎました……

2008/05/04

ゆとりの必要──【沖縄】識名園、中城、海中道路

【沖縄県】
2008.5.4 にアップしました。

 本日は沖縄本島を、那覇から本部(もとぶ:美ら海水族館方面)へ寄り道しながら移動の予定で、細かなことは決めていませんでした。
 日曜日で水族館方面が渋滞しているとのことなのでのんびり北上しよう、そんなゆとりがいい出会いを作ってくれました。

2008/05/02

光の世界──【沖縄】ハテの浜(久米島)

【沖縄県】
2008.5.2 にアップしました。

 渡ってしまえばそこは「砂の島」ですから日陰など何もないわけで、仮設のトイレや日よけ程度しかありません。
 「ここへ来たなら、紫外線など気にせず光の中へ飛び込もうぜ!」と開き直って「太陽の子」になれたことを喜んだタイトルなんですけど、伝わるだろうか?

2008/04/30

まずは脱皮から──【沖縄】久米島

【沖縄県】
2008.4.30 にアップしました。

 ハイサーイ! 1年ぶりの沖縄です。
 今回は久米島から始めましょうね。
 気温27度。丈の長い衣服を脱ぎ捨て、サンダル履きでビーチに飛び出して行く瞬間は、完全に他への注意力を失っています。
 頭の中まで脱皮してる? でも、みなさんも同じですよね?

2008/04/15

東京兄妹──駒込、雑司ヶ谷

【東京都】
2008.4.15 にアップしました。

 ここを訪れるようになったのは、映画『東京兄妹』(1995年 監督:市川準 出演:緒方直人、粟田麗)を観てからで、兄妹がひっそりと暮らし、お鍋を持って豆腐を買いに行くような風情が現在も息づいているのでは、と思わせてくれる一画が狭いながらも現存しています。そんな、映画の世界に迷い込んだような錯覚をさせてくれるところがとても好きな場所です。

2008/04/14

鎌倉再認識──円覚寺、建長寺

【神奈川県】
2008.4.14 にアップしました。

 「いいくに(1192年)つくろう鎌倉幕府」程度の認識しかないくせに「鎌倉の散策なら案内しますよ」なんて顔をしていたことを思い出し、恥ずかしくなってきます……
 京都の禅寺を巡るうちに「鎌倉五山」の表記に接し「そういえば、円覚寺や建長寺にも坐禅道場があったから禅寺なんだよね」という程度の認識で、これまで円覚寺や建長寺を「禅寺」と意識して見ていなかったことに気付き、今回是非にも訪れたいと切望していました。

2008/04/06

東京雑感──暮らすなら京都!

【東京都、神奈川県】
2008.4.7 にアップしました。

 京都では高層建築物の自主規制を始めています。100年単位で町の将来を考えられる都市は、日本では京都だけではないか? と思ってしまいます。
 確かに、資産価値がある町だからそれを守ろうとする原動力が生まれることも理解できますし、町作りにはそれくらいの「ビジョン」がなければ、外に誇れるものはできないのではないか? とも思えます。
 今の東京には、どんなビジョンがあるのでしょうか?

2008/03/31

奈良・京都、文化のはざま──木津川周辺

【京都府】
2008.3.31 にアップしました。

 「東西に流れる川」に対して感じる違和感というものをご理解いただけるだろうか?
 生まれ育った関東平野では、相模川、多摩川、荒川など、川はみな北から南に流れて海にそそがれます。それを「縦に流れる」と表現するならばここでは「横に流れている」わけですから、太陽との位置関係や町並みの設計や家屋の建て方から受ける違和感にとまどってしまいます……

2008/03/24

シーズン開幕──六波羅蜜寺、智積院、三十三間堂

【京都府】
2008.3.24 にアップしました。

 プロ野球開幕、春の甲子園開幕と時を同じくして「京都の観光シーズン開幕」です。
 一週間前とは明らかに人出の勢いが違います。行きの電車座れなかったし、散策を終えて何度か寄っている喫茶店も満席でした……
 今年初めてアイスコーヒーを頼みました。そりゃ、そんな季節にもなれば人が出てくるのは当たり前ですよね。

2008/03/17

春うらら──赤山禅院、曼殊院門跡、詩仙堂

【京都府】
2008.3.17 にアップしました。

 京都へ行けば、どこの庭からも「カーン」という鹿おどしの音が響いているもんだと思っておりましたが、実際はそう多くはありません。
 時計とは質の異なる時の流れを感じさせてくれる「精神清浄効果」が、自身の体内時計の進み方を再確認させてくれる、とでも言うのでしょうか、とても自然体にさせてくれリラックスできるのではないか、と思います。

2008/03/10

無常という概念──青連院門跡、知恩院、建仁寺

【京都府】
2008.3.10 にアップしました。

 キターッ!
 「スプリング ハズ カム」どすなぁ。
 まさに本日、今年初めて「春の陽気」というものが感じられました。京都の最高気温12度だったそうですが、でも気持ちまで緩みました。
 「ホー ホケキョ」は聞こえてきますし、太陽が旅人のコートを脱がせてしまい、脇に抱えている人が目立ちました……

2008/03/03

京都五山とは?──南禅寺、永観堂

【京都府】
2008.3.3 にアップしました。

 あれこれぼんやり思いながらポケーッとしていると、突然ピカッと光が差し、雷か? と見回すと、外国の女性がカメラを構えてニヤッと笑っていました。こっちもニヤッと苦笑いするしかなく、完全に無防備な姿をさらしていたのだろうと、照れ隠しするしかありませんでしたが、どこかでその写真を見てみたい気がしています……

2008/02/25

禅を表現するということ──相国寺

【京都府】
2008.2.25 にアップしました。

 禅を表現するということは、もうこれ以上そぎ落とすものはないところまで突き詰めた、その描き手の心象に映った本質を描くことにほかならないのではないか?
 そんな衝撃を受け、展示室なので大きな声は出さずとも「変な人?」のように、何やらブツブツつぶやいておりました……

2008/02/18

時を失う──源光庵、光悦寺、今宮神社、大徳寺

【京都府】
2008.2.18 にアップしました。

 自分を孤高な存在として感じることができるときには、おそらく時間の感覚を失っているのではないか、と思われます。印象は残っていてもそれらの重きを比べられない、むしろ比べる必要がない同じくらい大切なものとして心に刻まれる事をよろこぶべきではないか、と思うようになり始めてきました。(伝わるか分かりませんが、禅寺での瞑想とは自分と対峙(たいじ)することですから、わたしは楽しく感じています。)

2008/02/12

日本のへそ──明石、舞子、須磨

【兵庫県】
2008.2.12 にアップしました。

 天文少年だったわたしにとって、明石天文台はあこがれの場所でしたし「きっといつか!」との思いも、こんな歳になってしまいました。それにしても、三つ子の魂…ではないですが、小学生時代の思いをまだ忘れずにいるばかりか「おぉ、ここだ。やっと来たなぁ」などと感慨にふけっているということに、本当に子どもの頃の情操教育の大切さを身にしみて感じた次第です。

2008/02/10

【日和見企画】雪に誘われて

【京都府】
2008.2.10 にアップしました。

 前日の予報では雨とのことなので、ゆっくり寝て映画でも行くかと、午後1時頃起きてみれば雪ではあ〜りませんか──雪の日ってグッスリ眠れたりしませんか?
 京都の雪景色も一度くらい撮っておかないとなぁと、そこから思い立ってバタバタと出てきました。1時まで寝ていて、散歩に来られるのだからどれだけ近いか、ということですよね。

2008/02/04

迷い道くねくね──妙心寺

【京都府】
2008.2.4 にアップしました。

 こんな「迷い道」を作ってと思ったのですが、そう感じているのは「自分の意識」なわけで、例え目を閉じ「心の目」で通り抜けられたとしても、次回も同じように抜けられるとは限らない、と言われているような気がしました。
 人の心とは「常に変化している故に危ういのだ」と、警策(きょうさく:座禅で喝を入れられる棒)で脳天をパチンと叩かれたような気がしました。

2008/01/28

オフがオススメ! ──嵐山、大河内山荘、天龍寺

【京都府】
2008.1.28 にアップしました。

 昨年は結構めげていたのですが、今年は「寒さ対策をしていけば、今の季節の方がゆったりと回れるなぁ」と、小雪が舞い散る中でも何だか気分は明るいんです。
 何だか「ファン」から「マニア」の領域に踏み込んでしまったような気もします……

2008/01/22

冬の静けさ──龍安寺、等持院、北野天満宮

【京都府】
2008.1.22 にアップしました。

 小雪も舞ったここ一週間の冷え込みは厳しいものがあり、この辺が「寒さの底」であってもらわないと、心まで縮こまってしまいそうです。
 しかしさすがにこの寒さの中、観光に訪れる人も少なくなるようで「京都でもこんな時期があるんだ?」と実感できる人の少なさです。
 あの嵐山・渡月橋を渡る人影もまばらです。でも、土産物屋には人があふれているんですよね。

2008/01/16

小学1年生が成人する年月──神戸

【兵庫県】
2008.1.16 にアップしました。

 テレビで、当時小学生だった現在の大学生たちが、震災を知らない今の小学生に体験を語り継ぐ、という催しの様子を見ました。もう、それほどの時間が経過したんですねぇ。
 すっかり元気を取り戻して、しっかり未来を見据えているようなので、いつかわたしたちが災害に見まわれたときに励ましてもらえたら、とても力が出るんじゃないかと思います。(写真は生田神社)

2008/01/13

ドライブ de 京都
 ──東山、比叡山、嵐山・高雄、琵琶湖

【京都府】
2008.1.13 にアップしました。

 電車やバスを利用しての散策では「この先は無理だなぁ」と限界を感じる場面が結構あるのですが、そんなうっぷんをを晴らす時がやって来ました。レンタカーでドライブです。これ、楽しみにしてたんです!
 主に、京都盆地を囲む山並みを走りました。

2008/01/10

元旦を祝う中華街──横浜散策

【神奈川県】
2008.1.10 にアップしました。

 石川町から中華街に足を踏み入れた途端、路上に散乱するおびただしい爆竹の残骸に「おぉ、派手にやったなぁ」と思ったのですが、はて、中国では春節(旧正月)を祝うのでは?
 関内などは閑散としているのに、中華街だけはお店も全開、お客も普段と変わらぬ賑わいです。

2008/01/07

年賀のおつかい──祗園界隈

【京都府】
2008.1.7 にアップしました。

 年末の祗園ですが、とりたててせわしない雰囲気が感じられないのは、30日だからでしょうか? 水鳥のように、表面だけは優雅に振る舞っているのでしょうか?

2007/12/30

港の原風景──鞆の浦、走島

【広島県】
2007.12.30 にアップしました。

 「もう一度行きたい瀬戸内海の町」として印象に残る素敵な港町ですが、再訪してまたポイントアップしました。
 こんな風景を眺めていると帰りを急ぐ理由はないと、長〜いいっぷくをしておりました。

2007/12/24

「沼島の春」とは?──淡路島、沼島

【兵庫県】
2007.12.24 にアップしました。

 寿司屋のおばちゃんから聞いたのですが、昔テレビで過疎地のお嫁さんを募集する番組があって、そこでの成功例の代名詞となった「沼島の春」として全国的に有名になったとのことです。いつ頃の話しなんでしょうか?
 ──知らぬとはおそろしいもので……

2007/12/17

笑顔になれる!
  ──清滝、愛宕念仏寺、鳥居本、祇王寺

【京都府】
2007.12.17 にアップしました。

 「ここ、好っきやねん!」
 この石仏(右写真)はどこかで広告に使われていた気がするのと、この花は寺側の演出と思われたので前回は敬遠したのですが「宣伝してやろう」と、撮ってきました。
 時間を忘れると言うのか、一体一体を真剣に観察していると言うのか、門を出る時には笑顔になって「また来ます!」が合い言葉です。

2007/12/10

聖徳太子は渡来人?──太秦、北嵯峨

【京都府】
2007.12.10 にアップしました。

 何だか怒られそうなタイトルを付けましたが、これは「実感」(会ったこともないくせに)です。
 背景となりそうな根拠などの整理は何もしてないのですが、聖徳太子は渡来人なのではないか? と、足跡を訪ねるごとに思うようになってきました。
 「天子を大陸から迎える」ことで一気に改革が進められた、のではないかと…… (写真は映画村)

2007/12/03

顔もほころぶ「満開」の紅葉──真如堂

【京都府】
2007.12.3 にアップしました。

 「見ごろ」の次に「満開」があること知りませんでした……
 今年はバッチリのタイミングだったのでその鮮やかさに興奮しましたが人だかりもすごく、まるっきり印象が違うように感じられました。
 今日はもう、この光景に会えたので十分満足と思っていたのですが、まだまだ終わりません……

2007/11/27

「見ごろ」です──光明寺、東福寺

【京都府】
2007.11.28 にアップしました。

 3連休の中日で、雲ひとつ無い晴天に恵まれた絶好の行楽日和。京都各地の紅葉の名所も軒並み「見ごろ」となり、人が出るのもうなずけるお日柄です。
 阪急電車のホームに交通整理員が出ているのには驚きましたが、わたしは各停でのんびりと……

2007/11/25

卑弥呼の里?──山の辺の道

【奈良県】
2007.11.26 にアップしました。

 スタート地点の駅前に「卑弥呼の里」の案内。
 「オッ、何かあるのかな?」なんて思うわたしがアホやねん。そんなもんあったら、研究者から怒られますがな!
 まあ「イッシー いるかな?」の看板ように責められない気もしますが、イッシーと一緒にしたら怒られるかなぁ?

2007/11/18

これで「色づき始め」
 ──銀閣寺、永観堂、南禅寺

【京都府】
2007.11.19 にアップしました。

 わたしなんか「もうこれで十分キレイだよ」と思ったりするんですが「まだまだ、こんなもんじゃないんだよ」って絵が、きっとこれから待っているのでしょう。もう、カメラを構えていると「終われません」。
 夜間ライトアップに向かう人もおりますし……

2007/11/11

地球防衛軍本部──国際会議場、岩倉、宝ヶ池

【京都府】
2007.11.12 にアップしました。

 昨年、国際会議場を「地球防衛軍本部」のようだと思ったものですが、その印象は1年たっても変わらないですね。
 会議場の開館は1966年だそうですから、ウルトラマンと同時期になります。そんな時代に共通した「未来観」の表現なのかも知れませんし、地球を守って欲しいとの希求も共通していたのかも知れません。(写真は岩倉 実相院)

2007/11/05

山里の写真集──大原(三千院、寂光院)

【京都府】
2007.11.05 にアップしました。

 近ごろ文章が多くなっていたので、ちょっと写真集みたいなものにしたいと思っていました。
 やはり2度目の訪問になると、見るべきポイントも分かっており写真に集中できるので、出来は別にしてもやりたいことは達せられた気がしています。